部屋には眠る、食事をする、仕事・勉強をする、リラックスをする・・・いろんな目的がありますよね!
その目的に合わせてインテリアのカラーコーディネートを変えてみると、より効果的。
例えば、オレンジなどの暖色系は食欲をそそる、青系はリラックス効果・・・など。
ワンルームなどは一つの部屋で全てをまかなうので、あまりコーナーごとに色を変えすぎると全体がまとまらなくなり、ちょっと注意が必要だけど、全体のイメージも考えながら取り入れてみてください。
自分の部屋に求める目的をもとにカラーをコーディネートしてみてくだい。
食事をおいしく!ダイニングスペース
ダイニングの目的は食事をおいしく!
食欲がわき、料理がおいしく見えるようにするには基本を暖色系でまとめること。
薄めの黄色や赤、オレンジ。
赤が多すぎると疲れやすいので赤はポイントのみ。反対色の濃いめの青などもポイントで使うとより効果的。
仕事・勉強スペース
家で勉強や仕事をすることが多い人は、とにかく集中できることが部屋の役割になりますよね!
この場合は青を中心に。でも鮮やかな青では目が疲れるので、グレイッシュな青を・・・。ちょっとくすんだ青。
青などの寒色系には、時間の経過をより遅く感じさせると言われています。
自然と目の前の仕事に集中できる!
注意が必要なのは青でまとめすぎると仕事への意欲が減退することがあるので、
(
ようするに・・・落ち着きすぎるというか・・・リラックスしぐぎるというか・・・)
ポイントで落ち着いた赤を取り入れてみてください。
ベッドルーム
一日の疲れを取ってくれる質のいい眠りを・・・
と思っている人も多いのでは?
そのためには枕選びと同じくらい色選びも重要。
グレイッシュな緑と青が質のいい眠りを誘ってくれます。
緑は安らぎを与えてくれます。青にも同じような効果があるのですが、メインに使ってしまうと少々寒々します。
青はポイントで使うほうが良さそう・・・。
緑といっても鮮やかな緑ではなく、淡い落ち着いた緑を。
ゆったり?シャキッと?お風呂
お風呂のカラーコーディネートはシャンプーボトルや小物、バスマット、タオルなどで色の変化を。
入浴でゆったりリラックスを求める場合は、淡いピンク(緊張をほぐして、より温かみのある色)を中心に。
アクセントにはベージュ(リラックスのためには、トーンの近いベージュ系が相性がいい)。
ブラウン(グラデーション的にあわせやすいのでバランスよく配合できる)
気分をリフレッシュしたいという場合は、淡いピンクは同じで、アクセントに赤や黄色!
発色のいい赤は目が覚めるような印象になります。黄色は刺激を与えてくれます。
ちなみに・・・淡いピンクは女性の肌の色を最もきれいに見せてくれ、さらにリラックス効果もあり緊張をほぐして安らいだ気分にしてくれる色です。