冷凍食品は一人暮らしの食事の強い味方!
一人暮らしの食事には冷凍食品が大活躍!
既製品の冷凍食品も安いときに購入して活用してみて!
ここでは、冷凍食品のあれこれ・・・!参考にしてみてください。
冷凍食品のここが便利!
- 時間が節約できる
皮をむいたり、下処理したりする時間が節約できる
- 価格が安定している
魚介類や野菜は季節や天候によってかなり価格が変動します。
冷凍食品は旬の時期にまとめて冷凍するため、価格が安定している。
- 栄養価が保たれている
新鮮なまま冷凍をするので旬の時期の栄養を保てる。
また、急速冷凍し低温貯蔵をするので衛生的で防腐剤も使われないのがうれしい。
- 保存期間が長い
一人暮らしの場合食材を使い切れないまま腐らせて捨てることもしばしば・・・。
冷凍ならそんなことも無く経済的
買うときのポイント!
- 選び方
第一条件はカチンカチンに凍っていること!
まっ白に霜のついているものや袋がパンパンにふくらんでいるものは一度解凍されて再冷凍している証拠。この場合、組織が壊れて味が落ち、栄養価も落ちている。
- 買うお店はここがポイント
商品の回転が良いところで買う。
保存状態の良いことが第一のポイント。
ショーケースについている温度計が−18℃以下、
陳列した商品がロードライン以下になっているか。(ロードラインはショーケースの内側にある青い線の印)この線より高くなると温度が上がって溶けている可能性あり。
- 持ち帰り時の注意
せっかくいいものを選んでも帰り道に溶けてしまっては・・・。
ショッピングの時は最後に購入。まとめ買いがおすすめ!お互いを冷やしてくれるから。
お店によってはドライアイスが自由に使えるのでドライアイスを活用する。
保存用バッグがれば、なおGOOD!ない場合は、ショッピングバッグの中央に入れて日光などが当たらないようにする。
そして買ったらまっすぐに帰る!
注意事項!
- 使う分だけ解凍する
いったん解凍して再冷凍すると水分が失われ冷凍やけをおこし、味も栄養も落ちてしまうので、その日使う分だけを解凍する
- 包装を破ったものは密封を
冷凍食品であっても、包装を破った使いの越しは、水分が失われやすく乾燥し冷凍やけの原因になる。フリーザーパックなどを活用して、できるだけ密封をする。
- 冷凍庫のドアの開閉は手早く
室温30℃の場合冷凍庫のドアを10秒開けると、元の温度に戻るには4から5分かかる。
これは節約している人にとっても大きな打撃に!
その分電気代がかかるということ!扉の開閉は手早くね!