不動産情報誌やインターネットを利用して、家賃、立地、間取りは最低でも条件を決めておこう!
何も決めないで行っても不動産屋さんはあなたにあった物件を探せませんから…
ただ、他の人が住みたがらない物件を進められると困ります。
まずは、希望を伝えることから始まります。次に間取り図を見せてもらいます。そして、内見に行きます。最後にやっと契約です。
私の場合は、不動産やさんに行く前に、自分が住みたい地域をよく歩きました。
歩きながらこのアパートがいいかなぁ…なんて考えながら。
歩いていると「入居者募集」と書いているアパートをよく見かけます。
その物件の周辺の確認もできますし、周りに住む人も見ることができます。
時間を変えて何度か見に行くことで、昼の騒音や夜に治安も確認できます 。
よし!コレだ!という物件を見つけたら、「入居者募集」の張り紙に書いている連絡先へ電話をして、家賃、間取り確認、内覧。
もちろん不動産情報誌やインターネットでも探しましたよ!地域の相場などわかってよかったです。
| 家賃 | ( )万円〜( )万円以内 | 洗濯機置き場 | 室内・室外 |
| 間取り | バス・トイレ | 別・ユニット | |
| 広さ | ( )u〜( )u や( )畳〜( )畳 | キッチン | ガスコンロ2口希望やガスor電気など |
| 築年数 | 新築などの希望 | エアコン | 有・無 |
| 立地 | 路線名、駅名 | ペット | 可・不可 |
| 距離 | 駅・学校・勤務先までの距離 | 楽器 | 可・不可 |
| 階 | ( )階以上 | 駐車場 | 敷地内有・無 |
| 入居時期 | いつから入居予定か | ベランダ | 有・無 |
| 床 | 畳・フローリング・カーペット | その他 |
| 家賃 | 家賃は、一定収入の3分の1以内が理想的。他にも光熱費や通信費、駐車場代…といろいろあるから生活を圧迫しないように考えてね!条件が高くなれば家賃も高くなるので、自分でここだけは妥協できる、ここはできないと決めておきましょう。 |
| 立地 | 通勤や通学などのことを考えて、交通の便の良いところがGOOD!家賃が安いというだけで、遠いところを選んでしまうと、結局交通費が高くなってしまうことも…駅まで徒歩○○分というのは、1分あたり80mで計算されています。これはかなり早いペースで歩いている状態。普段の歩くペースではもっと時間がかかります。さらに踏み切りや信号地下鉄の階段や坂道…などもあるのでじっくり自分の足で確認したほうが良いですね!また「日当たり良好」と書いていたとしても、窓を開けると騒音が、異臭が…なんてことも! |
| 間取り | 一人暮らし、夫婦2人、ファミリーと一緒に住む人数にあった間取りを選ぼう!また、自分が使いたい家具の配置を考えながら間取りを見ましょう。バスタイムはゆったりしたいという方は、バス・トイレは別で、自炊派はキッチンの広さなども確認。自分の生活スタイルにあった間取りを見つけて! |
| 設備 | 最近では新築物件などかなり充実した設備がついています。その分家賃は高くなっています。家賃を安く抑えたい場合は、必要最低限の設備で。しかし、女性の一人暮らしは防犯面だけはしっかりしたところを選びましょう。 |